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2014年04月29日

声という道具

最近、声というものについて
もっと学びを深めてみたいと思っています。

この世のすべてのものは見えない小さな単位で振動していて
周波数というものを持っています。

音、声といったものはその中でもわかりやすい例です。
音に対しての快不快は、その音の周波数が
心地よいかどうかということです。

歌にしても話す言葉にしても
それを発するときの周波数が大切だなぁと。
周波数の重要性を改めて感じたのが、これまたインド

プッタパルティでのダルジャン(お祈りの儀式)で、
お祈りのお経のようなものや歌を聴いていたときのこと。
モーレツな眠気の襲われまして、意識が保てませんでした。

ウトウトしながら、ものすごい勢いで浄化されていくのが分かりました。
言葉の意味は分からなくても、音の波動と、
そこに込められた愛を受け取っていたのです。

そうか、すべては周波数なんだ、と改めて気が付いた瞬間です。
歌詞を知らない歌でも、曲に感動し涙できることがありますね。
それは音の波動に、魂が共鳴するからなのです。

音叉を使ったヒーリングでは
周波数ごとに対応するチャクラがあります。
同じように、声を使ってヒーリングをすることも可能です。

耳がよくないと自在に声を操るのは大変かもしれませんが、
不可能ではありません。

声をヒーリングに使う場合は、声そのものの周波数と、
そこに込める思いや言葉のエネルギーが相乗効果を生みます。

特定の周波数で発声ができなかったとしても、
愛情を込めて話したり歌うことで、
充分エネルギーは伝わります。

マントラもお経も祝詞も口笛も…
その波動が重要なんだろうなと思う今日この頃です。

そういえば、DNAアクティベーションでも
声を使ってチャクラを開くトーニングというのをやります。
アレはなかなか気持ちよかったです。

まあ、難しいことは置いといて、
キーワードは「波動」「周波数」ってことで。


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posted by まさみ♡まみ at 04:51| Comment(0) | 魂の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

アナと雪の女王

主題歌のLet it goが好きなのと、
エルサのことが他人と思えなくて(笑)
映画を観てきました。

結論としては…
最近のディズニーアニメの絵はやっぱり苦手。
これに尽きます。
よくできたフィギュアアニメって感じでした。

欧米人ぽくやたら顔を動かす大げさな演技も違和感があるし、
キャラクターデザインも好みじゃない。
とくに男性キャラのキュンとこなさ加減がなんとも言えぬ…(´`:)

昔の、白雪姫とかアリスのときのような
柔らかい絵本のような絵が好きです。
アニメは2Dで充分だな〜

「真実の愛」の演出が甘かったのも残念。
…個人的な好みですけどね。

宮崎駿がアニメーターとして本気だそうと思ったキッカケが
映画『雪の女王』だったと聞いたんですけど、
ジブリが『雪の女王』を作ったらどうなったんだろうなぁ
なんて思ったりしました。

あ、でもジブリだと
アフレコが下手なタレントを声優に使う可能性大だから
やっぱりダメですね。

アナ雪は、声優も歌も良かったですよ。
松たか子も神田沙也加も違和感なかったです。
舞台でしっかり演技してきた成果かな?

あと、この作品は
アンデルセンの『雪の女王』がモチーフというには
ストーリーが違いすぎるので、
全く別作品と思って観てください。

『雪の女王』のような
初恋テイストな甘酸っぱさはないです。

一部で話題になった
聖闘士星矢の某シリーズの方が
確かに設定が似ています(苦笑)

でも、これはこれでいい物語です。
とくにインディゴ世代の方には、
ところどころグッとくるところがあるはず。

周りに迷惑をかけないように、
自分を抑えて、隠れるように生きてきた
エルサの不安や恐れは
痛いほど解るし切ないです。

大多数の人と違ってもいいじゃん。
使い方次第で、
忌み嫌ってきた力は素晴らしいギフトになるよ。

怖がらないで、
自分を受け入れて、許して、愛して。
勇気を出して、ありのままで生きていこう。

あなたを愛してくれる人が
必ずそばにいるんだから。

そういう話です。

主題歌の歌詞が、
ストーリーの全てを物語っております。

ミュージカルやオペレッタが好きで、
今のディズニーの絵柄が好きな方なら、
違和感なく楽しめる作品です。


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posted by まさみ♡まみ at 21:43| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

もしも願いが叶うなら

何の制限もなく実現可能だとしたら、
あなたが心から望むことはなんですか?
(一番したいことはなんですか?)

・それは今、何%実現できていますか?
・いつ頃実現させたいですか?
・どうすればより実現に近づくと思いますか?

これをときどき、
自分に問うてみてください。

ハッとすることがあると思います。

自分の願いは自分が一番よく知っています。
どうすればよいかも、しっています。
そして、実現を妨げるブレーキをかけているのも、
また自分です。

あなたの願い、
あなた自身で叶えてください。

この質問、もっと具体的に掘り下げていくこともできます。

不可能だと思っていることも、
案外突破口があるものです。

突き詰めていくと、
最初にやりたいと思っていたことが
最終目的ではなかったと気づくこともあります。

自分とお話ししてみるのは、
大事なことです。


わたしも、最近これを改めてやりました。
「子供たちを見護り、
愛の光を伝えながら穏やかに暮らしたい」
でした。

50歳位には実現したいですね。
今は20〜30%実現できているかな。

身の丈に合ったところから始めればいいので、
案外、そんなに頑張らなくても実現できる気がします。
posted by まさみ♡まみ at 18:36| メンタルヘルス・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

救われた言葉

これまでに何度か、
ある方の言葉に救われてきたことがあります。
ときどきブログに登場する、メンターのTさんです。

はじめてお逢いしたときは、
それこそ鬱の真っ只中の酷い状態でした。
自虐的になっていることにも気付かず、
ネガティブ思考のループでした。

他人に怯え、疑心暗鬼なときに言われたのは
「もしあなたがわたしを裏切ることがあっても
わたしは決してあなたを裏切りませんよ」
心強い言葉でした。

たった一人でも信頼できる人がいれば、
人は強くなることができます。

「いつでも沖縄にいらっしゃい
食べるくらいならなんとかなりますよ」
と言ってくれたこともありました。

辛いとき、逃げたくなったとき、
いつもTさんの言葉を思い出します。

わたしのことを受け入れてくれる人がいる。
逃げてもいい場所がある。
それだけで、もう少し頑張ってみよう
悪あがきしてみようという気力がわくのです。

だからわたしも、
つらくなったとき、逃げたいとき、
のんびり休めるような場所でありたいです。

傷ついた羽根を休めて
また羽ばたくための休息所です。

もし誰かのことを応援するなら、
「頑張って!」ではなくて、
「待ってるからいつでも帰っておいで!」
と声をかけてはどうでしょうか。

帰る場所があると思えるだけで、
心は軽くなるのです。

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posted by まさみ♡まみ at 01:56| Comment(2) | メンタルヘルス・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

病むことの意味

マミさん、ここしばらく、少々病んでおりました。
しいて病名をつけるなら、軽い鬱ですね。
もう、今更ですよ、ほんと!

繊細になりすぎていたのか、
しあわせ感と絶望感の振り幅が大きくなっていて、
その落差に翻弄されてしまったのです。

きっかけはちょっとしたことですが…
思うことが思うとおりにできてないのが
情けなくて。
でも、頑張らなくちゃと思えば思うほど
身体は動かない。
頑張りたくないって、言うのです。

遊びには行けるし、元気といえば元気。
端からみたら怠け者です。
そこもまた、モヤモヤ、モヤモヤ…

人の話を聴くからには、
人に話をするからには、
自分が完璧でないといけないみたいな、
思い込みが残っていました。

うちには、先生業をやってるような方たちが
ときどき弱音を吐きにくるのですが…
その気持ちが、今は身を持ってわかります。
わたしも含めてみんな、
生真面目で頑張り屋で、ええかっこしいなのです(笑)

自分を虐め追い込んでいることに麻痺して。
魂はSOSを出しているのに、
助けを求めることもできなくなることがあるとか…
そういう苦しさも、よくわかりました。
わからせていただきました。
ありがとうごさいます。

以前も、繊細になりすぎて
ダウンしたことがありました。
その時にも支えてくれた人がたくさんいたのに、すっかり忘れていました。
ひとりで立ち直った気でいました。

しんどいときに、しんどいと言えること。
そばに誰かがいてくれること。
離れていても、抱きしめてくれる人がいること。
大切ですね。ありがたいですね。

たくさんの愛で護られてきたのに、
忘れてしまうことがあるんです。
孤立無援だと思ってしまうことがあるのです。

バカですねー

わたしはバカだと気づける今は
とてもしあわせです。

自分の弱さがわかるから、
人の弱さがわかります。
身体が痛むから、
人の痛みが想像できます。

そして、元気になれるとわかっています。
自分で自分を癒せることを知っています。
だから自信を持って、大丈夫だと言えます。

病を治すという表現は、
あまり好きではありません。
治すというのは、病むことが悪いことのようで嫌なのです。

病気と健康はコインの裏と表で、
どちらが善で悪でというものではありません。
何かの不具合があることは、
自分自身を知るきっかけを与えてくれます。

不自由さがあることで自由を知ります。
悲しむことで喜びを知ります。
怒ることで平安を知ります。
憎むことで愛することを知ります。
逃げることで立ち向かう勇気を知ります。

苦痛に感じることは、
自分自身からのサインなのです。

何かのご相談をうけても、
わたしは解決しません。
体調が悪い方が来られても、
わたしは治しません。

ご自身と向き合い自らを癒せるように
後押しとなるエネルギーをお伝えできたらいいなと、そういう姿勢でいます。
ただ信じて、見護っていたいです。

わたしがそうしてもらってきたように。

いろいろ後日談を伺うのが楽しいです。
皆さん勝手にどんどん変わっていきます。
夜が明けていく瞬間の光の神々しさを
感じさせてもらう喜びです。

病むことに感謝できるといいですね。


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posted by まさみ♡まみ at 21:16| Comment(0) | メンタルヘルス・心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする