☆お問い合わせ☆ 連絡先をご存じない方は、facebookページのメッセージ機能をご利用ください。

2015年02月17日

病気を治してほしいというご相談について

まず、精神疾患にせよ肉体的疾患にせよ
「病気を治す」という
発想を変えるところからがスタートになります。

病気を治したいと考えているというのは、
今の病んでる状況を、
よくないことで変えたいと思っていますよね。

外側の現象に意識が向いていることに
気が付いてほしいです。

あなた自身があなたに気が付いてほしくて
サインを送っているのが
心や体に感じるさまざまな変化なんです。

とはいっても、
苦痛がひどければ正常な判断もしにくくなりますから
そんなときは応急処置として
ヒーリングもします。

もしくはヒーリングが得意な
信頼できる仲間にナビゲートします。
(わたしはその時に自分が動きたい
必要だと感じたことしかしません)

緊急時は、薬なりなんなり、
医療処置をとってもいいんです。

ケガで血がだらだら出ているなら、
血を止めてくださいと祈るより
一旦止血の処置をした方が早いでしょ?

痛みどめを活用しながら
徐々に薬のいらない方向に持っていくとか。

臨機応変に既存のものも併用するのが現代流です。

あと、病というものは
自分で必要があって設定しているものなので
治せるもの(治す流れにあるもの)と
そうでないものがあります。

その肉体、病をもって
喜びを知るというステージを設定している方は
そのまま、ありのまま、
完治するということはありません。

病を受け入れ、病ごと自分を愛しぬきます。

いずれにせよ、
病と向き合うことは自分と向き合うことです。

わたしができることは
病を治す、なくすことではなく
(結果的に奇跡的な現象が起きたりもします)
ご自身と向き合い愛しあう
きっかけづくりをすることです。
posted by まさみ♡まみ at 11:48| Comment(0) | 美容健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。