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2016年07月03日

心配ご無用。

親というのは
勝手に心配するものなのだなぁと
「たまたま」目にした記事に
改めてしみじみ。
宮崎ますみさんのFacebookより

わたしは自分が
世間一般とはズレていることや
自分の言動が人を不愉快にさせることが
あると気づいたのは
小学校4年生の頃でした。

そこが大きな転換ポイントのひとつで
物事を比較したり、
相対的にみる感覚を持つようになります。

それはわたしにとっては
ある意味気づかなくても良かったことで
生きにくさをより生々しく感じる
キッカケになりました。

紆余曲折、試行錯誤をしながら
人間らしさって何やねんと思いつつ
こじらせまくりの数十年。

そして変態として開き直って今に至ります。

前も書いた気がするけど、
母親に、上手く育てられなくてごめんね
みたいなことを言われて

あたし失敗作じゃないし!!!
と本気で怒ったことがあります。

「上手く育てる」とは
そもそもなんなんだと。
そこからして勘違いじゃないかと。

人ってほんとに(お互いに)
自分の尺度でしか物事をはかれません。
見たいようにしか見ません。

わたしからしたらどうでもいいところで
親は勝手にわたしを心配して
胸を痛め、悩んだりしてきたわけです。
(今もややing)

もっとわたしの美しいところを感じて
面白がって、ワクワクしてほしかった。
わたしの可能性を信じてほしかった。

彼らが思っているよりも
わたしの世界はカンタンで単純で
とても素晴らしいのです。

当時は
わたし自身が自己否定ガチガチで
自らを封印していたから
そのことをすっかり忘れていたけれど、

今これまでを振り返って、
わけもわからずにがむしゃらにやってきた
自分を、仲間たちを
可愛い、愛しいと思えます。

そうすると、その瞬間に
全てが癒されていきます。
人間的な感覚でいうところの
過去現在未来が、同時に書き換わります。

それまでとは違う
パラレル世界に移行するのです。

ひとつひとつ許して終わらせていく度に
わたしたちはより軽く明るく
愉しい世界へシフトするのです。

あなたからどう見えていたとしても、
わたしは今このままですでに完全体で
絶対的にしあわせなのです。
人間であり肉体があり
三次元で生きている限り
不調和はあり矛盾もあるのですが、
それらもひっくるめてまるごと
「よし♡」なのです。

もちろん、あなたも。

足したり引いたり
余計なことをする必要はありません。
してもいいけど、もうめんどくさい。

とっくに終わったこと(今でないこと)
遠回りするような
蛇足なことにエネルギーを使うよりも

今この瞬間をどう愉しむか
自分を有効活用することを
考えたほうがより有意義です。

疑いたくなったり
不安になることがあっても
それでも信じていてほしい。

わたしたちが思っているよりも
ずっとずっとずっと
わたしたちは美しく素晴らしい。

そう信じられたら
奇跡はあたりまえのように起こります。

もしあなたから見たわたしが
愚かで貧しく不愉快な存在だとしたら、

あなたの信じる力で
あなたの世界で生きるわたしのことも
輝かせてほしい。

あなたの愛( i )は、魔法は
世界を、全てを変えるのです。

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posted by まさみ♡まみ at 02:30| Comment(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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