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2017年03月25日

パッセンジャー

映画『パッセンジャー』
比喩的なものがあまりにベタすぎて
笑けてしまいました。

移住先にむかう宇宙船「アヴァロン」
目醒めてしまった男と
目醒させられてしまった女

男はエンジニア
女は小説家

男は寂しさに駆られ
女は怒りに震える

クルーから託されたID

などなどなどなど。

聖書からモチーフを拾っていたりするので
ストーリー的には
恋に落ちてその後の仲違いも仲直りも
絶対助かるも見え見えの展開です(笑)

「命を捨てる覚悟で行く!」
「あなたが死ぬなら私も死ぬ!」
といったやり取りには苦笑い。

うんうん、
アメリカ映画だもん。仕方ないよね!
て感じかな。

映画の質は今ひとつですが
自分へのメタファーとしては
大変わかりやすくありがたい内容でした。

今必要なことは「メンテナンス」だってこと。

世の人々が
気づきだと思い込んでいるものも
その多くはだいぶズレた認識で、

アセンションだなんだと
人々をあえて「目醒めさそう」とするのは
余計なお世話でしかありません。

寂しさから
仲間を巻き込もうとしていた自分に気づくと
お互いのペースの違いを大切に尊重して
協力しあえます。

新幹線のなかで走ったり
宇宙船の中で飛んだり
早く目的地に着こうと焦ってあがいて
事態をややこしくしがちなのが人間です。

カンタンなことを難しくするのが大好きな
ドM傾向が強い自分を認めて許して笑えると
肩の力を抜いて窓の景色をたのしめます。

宇宙船は自動制御・自動操縦で目的地に着きます。
適宜メンテナンスしていたら、それでバッチリ。
posted by まさみ♡まみ at 09:59| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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