2017年09月02日

神様と大魔王

分離と統合のわかりやすい例として
以前、ピッコロ大魔王と神様を取り上げました。
>>ピッコロ大魔王

やっぱりとってもわかりやすい。

ドラゴンボールに出てくるキャラクターは、
無敵でチートすぎる悟空やら
ライバルから雑魚に格下げされるヤムチャやら
己の欲求に正直な亀仙人やら
いろいろ個性派揃いだけど

ピッコロさんが誰よりも人間ぽく感じます。
わたし自身の生きてきた過程と重なるからかもしれません。

IMG_20170902_004536-1.jpg

わたしが自分への愛をこじらせていた頃、
自分の中の醜く感じる部分が許せませんでした。
いつでも「清く正しく美しく」ありたかったのです。

見たくないものを無いものとして追いやっていくうちに
善と悪、天使と悪魔のように、
本来ひとつであったわたしを分離させました

都合の悪いことは「悪い」「何か」のせいにする
言い訳癖がつきました。

そんな上っ面の美しさを取り繕う癖がつくと、
周囲に対しても、同様の美しさを要求するようになります。

これをやりだすと、
自分の世界はどんどん狭く堅苦しく
息苦しく生き苦しくなっていきます。

思い通りにしようとするばっかりに
思い通りにならない
世界です。
(このへんはまたお話しますね)

ピッコロさんは
大魔王として怖い一面もみせましたが、
優しくてカッコよくて、神様以上に神でした。

神様とピッコロ大魔王は
お互いの存在を認めあって融合して、
ひとつの存在としてアップデートします。

わたしたちの人生の中でも
同じようなことが日々起きています。

自分の中の嫌なところ。
できれば無いことにしたい、見たくないと思っていること。
そこを、まずは素直に受けとめてみる。

許せないと感じるなら許さなくてもいい。
許せないわたしがいる、ということも含めて
それがわたしである」と認めてみる。

まずは存在を認める。
それがスタートラインです。

見ないことにしてきた大魔王は
わたし自身だったと認識すると、

大魔王がじつは神様だった。
すべてが愛( i )だった、愛でしかなかったと。
腑に落ちるときが、必ずきます。

こんな、言葉にすると長くなってしまうことも
愉しみながら感じさせてくれる
漫画って素敵なのです。大好きです。
posted by まさみ♡まみ at 01:19| Comment(0) | 魂の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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