2018年09月11日

人生劇場のシナリオ

生身で生きていると
過去→現在→未来と進んでいるとか
原因があって結果がある
と錯覚しがちです。

人間の世界(三次元)では正しい解釈ですが、
実際には「わたし」が中心にあり、
時間と空間を超えて
あらゆるところを自在に行き来しています。

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自覚があるなしは別として、
多次元にまたがって
過去も未来もなく
「今だけ」を生きてのが、わたしたち。

SF映画以上のことがあたりまえの領域
わたしたちの内側にあります。

宇宙空間のようなものが
無限に広がっているとして、
その座標のゼロ地点が自分自身です。

ゼロというのは無ではなく無限です。
「すべてがすでにそこにある」状態です。

それを生身では自覚していないことが多く、
人生とは、生まれて加齢を経て死ぬ間に
様々な学びを得ていくと捉えられがちです。

…が、本当はその逆です。

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人になりたてのとき、わたしたちは
ほぼ神そのものです。
そのまま生き続ける人もいますが、だいたいは
わざと自分をダウングレードします。

人間体感ゲームを愉しむためのアレンジです。

己が神であり人であるということを忘れ
記憶喪失の状態から、少しずつ真実を思い出し、
本来の姿に還る過程を味わうのが、
人生の醍醐味です。

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神であることもシナリオも自覚した上で
どう演出するかを愉しむ人もいます。

とことん記憶喪失ぶって
波乱万丈な物語を愉しむ人もいます。

どちらも正解。すべてが正解。

不都合なこと、理不尽なこと
不愉快なことがあったとして、
それすらもほんとは想定内だった。
すべては自分が決めてきたと自覚したとき、
あなたはどう感じるでしょうか。

たいていは爆笑です。
笑けます。もう笑うしかないです。

こんなに困難な状況も
オレは乗り越えたどーーーー!!!
みたいな物語も、ただの自作自演。

クソ真面目に
不幸ぶったり大変そうにしている姿ほど
面白いものはありません。

でも、この笑いは、
馬鹿にしているのではなく、
かわいいなぁ、愛しいなぁ
という子供を見護るような感じに近いです。

自分の生き様を眺めながら
笑って過ごすのが、人神ライフ。
posted by まさみ♡まみ at 22:20| Comment(0) | 魂の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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