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2017年05月22日

映画『メッセージ』

観てきました。

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例のごとく、世にあるものは、
各自が観たいようにみて
受けとりたいようにうけとる
ものなので
あくまでわたしの個人的な所感です。

人間って…くっそめんどくさい。
(言葉が下品ですまんです)
でも可愛くて愛しいね。

とまあ、日々言っていること
感じていることの再確認でした。

至極簡単でシンプルなことを
こねくりまわして、
やっとここまで到達したかー!
というか還ってきたか、みたいな。

もったいつけて大袈裟に描いてるけど
わたしがわたしのことを腑に落とすまでの
初期段階のひとつの形です。

そこからさらに到達し還ってくると
同じところを何度繰り返してもいいし
選択肢ごとのパラレルワールドを行き来してもいし、
すべて自由選択なんだと、愉しむ余裕がでてきます。

悲愴な覚悟を決めて生きても生きなくてもいい。
もっとらく〜に愉しんでもいい。

映画の中の世界を古臭いなぁと思いつつ、
それもわたしの中の終わった物語として
確認するために観せてもらいました。

わたし(たち)が今生きてる世界は
もっとずっとミラクルでぶっとんでいて
それでいて淡々として平凡です。
あらゆること些細なことの中にもすべて、
輝きと歓びが満ち充ちています

タコだかイカだかみたいな異星人が
墨吹いてコンタクトしてくる描写は苦笑いしてしまいますが…

ステージが異なる自分自神との対話の
噛み合わなさ(神合わなさ)
はあんな感じかもしれません。

言葉って、言語って、ほんっと、
まどろっこしいです。不便で、苦手です(笑)

世間一般からはイカタコくらいに思われるレベルから、
よーくここまでコミュニケーションが取れるようになったと、
自分を褒めてあげたくなりました。

それでも言葉では、言語では行き違います。

わたしの内側では
宇宙戦争が起きるの起きないの程度の
行き違いすれ違いは日々起きていました。

原作小説のタイトルは『あなたの人生の物語』だそうですね。

人生は過去、現在、未来と
直線上を進むものではありません。


わたし達が3次元だと思って生きている世界は
じつはとっっくに異なる段階にあります。
「ここは3次元だ」という思い込みがあるだけです。
わたしはわたしを洗脳してきたのです。

だからときどき、
真実と思い込みのズレからくる歪みに混乱します。
時々起こる「ありえない」現象に戸惑ってしまうのです。

混乱を減らし、
本来の状態を少しずつ緩やかに認識していくために、
わたし達は様々なツールを使います。

音楽や小説や漫画や映画、これらはツールのひとつ。
自分の内側にあるものを、より受け取りやすい形で物質化&現象化して、
自分自身を鏡で見るように確認しています。

真面目に演(や)ればやるほどギャグになってしまう人間世界。
人生は茶番です。茶番でしかありません。
それを知っていて演じきるのが美しさだと、わたしは思っています。

コントや芝居の途中で演者が笑ったらシラケるでしょ。
そういう感じです。

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今週末は、このへんを観ようかと。

わたしは洋画より邦画が好きです。
リリーフランキーも山田孝之も好き。
アホなことを真面目にやり切ってくれる感じがとくに。

そして三島由紀夫が、宇宙人がどうとか
そんな話を書いてたのかーと初めて知って
原作も読んでみることにしました。

現代文の課題で一部引用されたもの以外で
三島由紀夫の作品を読むのは初めてです。

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文体が装飾的でややめんどくさい感じはしますが、
彼がどんなクラウドからデータを降ろしてきたか感じながら愉しんでみます。

文字を追うのではなく、エネルギー読みをするのです。
これ、慣れると面白いですよ。

こういう感覚を腑に落としていきたい方は
ぜひわたしと一緒に過ごしてください。
多次元を行き来するスイッチの切り替え上手になりましょう☆彡.。

では、気が向いたらまた鑑賞レポートしますね🎥
posted by まさみ♡まみ at 11:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ターシャ・テューダー/美女と野獣

【ターシャ・テューダー 静かな水の物語】

フラッと通りがかった映画館で鑑賞。

http://tasha-movie.jp/info/?page_id=10

すごーーーく気持ちのいい映画。
素敵なエネルギー。

絵本作家のターシャ・テューダーさんの
ドキュメンタリーをまとめたものです。

気持ち良すぎて
3分の2くらいウトウトしながら観てました。

観ていたような観ていないような
聴いているような聴いていないような
それでもいいかなって感じの
心地好さがありました。

鑑賞のしかた感じ方はそれぞれだけど
わたしはそういう感じでいいし
それが気持ち良かったです。

絵本そのまんまの世界。
絵本は、ターシャ・テューダーの中の世界
そのまんまなんだなぁと、しみじみ。

どんな風に生きるかは人それぞれで
その中の選択肢のひとつを
素敵な形で感じることができました。

いつも自分で選び充たされているって
しあわせですね🌸

DVDが出たら、BGMならぬBGVとして
流しておきたいです。
心地好い空間が演出できそう。

とにかく気持ちよかったよ✨



【美女と野獣】

エマ・ワトソン、可愛かった♡
ハーマイオニー、すっかり大人になって…と
母のような思いで観ました(嘘)

良質のミュージカル映画、という感じかな?
歌の分量が多めですが、違和感なく鑑賞できました。

嫌ぁーな奴も出てくるけれど
ディズニー映画だし、
過剰な暴力シーンはないので
お子様連れでも安心して観られます。

個人的には、
野獣の声はエフェクトかけないで
生身の声のままにしてほしかったかも。

わたしは、このテの映画は
キャストが好みじゃないと観たくならない。
エマ・ワトソンのベルを観たくて
行ってきたので、それなりに満足✨
posted by まさみ♡まみ at 10:08| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

パッセンジャー

映画『パッセンジャー』
比喩的なものがあまりにベタすぎて
笑けてしまいました。

移住先にむかう宇宙船「アヴァロン」
目醒めてしまった男と
目醒させられてしまった女

男はエンジニア
女は小説家

男は寂しさに駆られ
女は怒りに震える

クルーから託されたID

などなどなどなど。

聖書からモチーフを拾っていたりするので
ストーリー的には
恋に落ちてその後の仲違いも仲直りも
絶対助かるも見え見えの展開です(笑)

「命を捨てる覚悟で行く!」
「あなたが死ぬなら私も死ぬ!」
といったやり取りには苦笑い。

うんうん、
アメリカ映画だもん。仕方ないよね!
て感じかな。

映画の質は今ひとつですが
自分へのメタファーとしては
大変わかりやすくありがたい内容でした。

今必要なことは「メンテナンス」だってこと。

世の人々が
気づきだと思い込んでいるものも
その多くはだいぶズレた認識で、

アセンションだなんだと
人々をあえて「目醒めさそう」とするのは
余計なお世話でしかありません。

寂しさから
仲間を巻き込もうとしていた自分に気づくと
お互いのペースの違いを大切に尊重して
協力しあえます。

新幹線のなかで走ったり
宇宙船の中で飛んだり
早く目的地に着こうと焦ってあがいて
事態をややこしくしがちなのが人間です。

カンタンなことを難しくするのが大好きな
ドM傾向が強い自分を認めて許して笑えると
肩の力を抜いて窓の景色をたのしめます。

宇宙船は自動制御・自動操縦で目的地に着きます。
適宜メンテナンスしていたら、それでバッチリ。
posted by まさみ♡まみ at 09:59| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

3月の映画三昧

映画観たくなるときって、
波のようにやってきます。

自分との対話のようなものでしょうか。
人それぞれ、うけとりやすい
メッセージの形がありますね。

わたしは漫画や映画、音楽などから
気付かされることがよくあります。
便利で愉しい我が世界です。
(毎回同じこと言ってる:笑)

最近観たのはこの4本。
『ラ・ラ・ランド』
『チア☆ダン』
『モアナと伝説の海』
『3月のライオン』

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『ラ・ラ・ランド』
残念ながら好みではなかったです。
(以上!:笑)
アカデミー賞がなんたらとかは
あまり参考にならないなと。

『チア☆ダン』
福井の底力すげぇ!
実際に起きたことの方が
ずっとミラクルだったんだろうと
思わされました。
熱い情熱がほとばしる1本。


『モアナと伝説の海』
いろんな意味でとても象徴的で
スピっ子の教科書にできそうな作品。
屋比久知奈(やびくともな)さん演じる
モアナの声と歌が素敵でした。
またハワイでイルカと泳いで唄いたいな〜🐬

『3月のライオン』
原作ファンのわたしも満足の配役♡
最近プロ棋士の方にお会いして
実際の勝負のすごさも知る機会があったので
より愉しめました。
posted by まさみ♡まみ at 16:48| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

映画三昧と日常の奇跡

昨日は映画を3本観ました。

『スノーデン』
『ドクターストレンジ』
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

一日でこんなに観たのは久しぶり。
けっこう観れるもんですね。

昔は地方の映画館では
都心で上映の終わった映画を
2本立てで上映していたので
学校をサボって観にいったりしました。

今の自分の観たいものを自覚するアイテムとして
映画や漫画はわかりやすい。

製作者の意図は関係なく、
各自観たいように観たいものを
受けとったらいいのです。

『スノーデン』
ピュアやなー
ほんで、ドMで不器用やなーと。
出来るからこそ、自らを追い込みたがる
修行魂あるあるな物語だった。

『ドクターストレンジ』
設定とかもろもろ、ツッコミどころ満載。
闇との闘いとか修行とか、
言動のはしばしに古さを感じるけど、
エネルギーや多次元世界の表し方は巧い。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
ミスペレグリンが美しい〜✨
異能者あるあるなパラレル世界のお話。

3本のうち2つが時空を超える話だった。
わたしには今ここが身近なテーマなんだなぁ。

で、
映画の合間にふらっと歩いてたら、
KAZUMAくんがパフォーマンス中☆彡

彼とはいつも面白いタイミングで遭遇します。
ご縁ですね、てことで
御挨拶させてもらいました〜

昨日のパフォーマンス動画です。
見てみてね。



「不可能はないぜ」
「時空は超えられる」

そんなことを繰り返し伝えられた昨日。

そして、映画より漫画より
わたしたちの日常のほうが
よっぽど奇跡的でスペシャルなのだ。

(スノーデンは実在の人物の話だけどね)

ほんと、日々
面白いことしかない。

一緒に、より、明るく軽く、愉しいほうへ。
お待ちしております。
posted by まさみ♡まみ at 15:02| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする