☆お問い合わせ☆ 連絡先をご存じない方は、facebookページのメッセージ機能をご利用ください。

2017年10月11日

一日一生

漫画って
わかり易くっていい教科書です。

20171011194300883.jpg

一日一生、というのは、
わたしもよく言います。

わたしの場合は、
一日を一生と思って生きる...
とかではなくて

一日で
古い人生一生分は、
書き換えアップデートをしています。


日々更新なのです。
毎日が天地創造でビッグバン✨🌟✨
みたいなこと。

これは、
意識していなくても
みんな、やっていること。

なんてことないと思ってる
日常がいかに壮大なスペクタクル巨編か
てことに、気づくと
日々がより愉しくなります。
posted by まさみ♡まみ at 19:45| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

パーフェクトレボリューションからの、愛と性の話。

障害をテーマに記事を書いた後だから
...て訳でもないけど、昨日はこれでした。

パーフェクトレボリューション

ほんで、映画のあとは
コメダでシロノるが定番ぽいルート。
珍しくミニです(笑)

20171004191315578.jpg

公式サイト
http://perfect-revolution.jp/sp/

リリーフランキー、好きー✨

美しい星』といい、仕事選びが秀逸。
いいよね。変態(褒め言葉)だよね。

彼の描く絵も好きです(●´ω`●)

で、映画。

生々しく重々しくしすぎず、
娯楽にポップに、
みたいな意図があったとして、
それでもラストはちょっと微妙。

あと、終盤での
ミツちゃんの髪がヅラっぽくて...

髪の毛、なんかモッサイなぁ...
ズラかなぁ、ズラかなぁ?とか
気になってしまい、物語に集中できなかったです。

そんなわたし自身の
ADDっぷりも再確認させていただました。

他は概ね良かったんじゃないでしょうか。
楽しみつつ、色々考える機会にもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですがコメダさん、
珈琲だけじゃなくて
紅茶もたっぷりをつくってほしいです!
(個人的熱望)

20171004192912161.jpg

あらすじをザッとみて、
ド変態街道まっしぐらなわたしは
どんな視点でこの映画を観るのかなー
と思っていたのですが。

意外なところが反応しました。
わたしの中にあった様々な想いや、記憶や、
思い出すことも困難なほどの
細かく膨大なデータの数々を実感。
とっても面白かったです。

この映画は
実話をベースにしたフィクションだそうで、
リリーさんは手記を書かれた方のお友達なんですって。

どこまでが実際にあったことかは知らないけど、
文字や映像よりも、おそらく
リアルに体験したことのほうが
よりスペクタクルでぶっ飛んでるだろうな
という気はします。
(自分や周囲がそうだから:笑)

20171004194005884.jpg

実話、てところで知ったのが、
主役の1人、ミツのモデルになったのは、
知ってる人は知ってるであろう
“子宮系”女子のはるちゃん、らしいです。

わたしの周りには
彼女と繋がりがある方もいるので
何となく存在は知っています。

これといって御縁はなさそうだったのですが
大好きな「映画」という形で
わたしの目に入ることになったので、
この作品ことを含む、いくつかの記事を拝見しました。

うん、確かに、そーとー頭おかしいぞ♡
(注:我が世界では「変態」と並び褒め言葉です)

医者に頭おかしい認定されているわたしが
おかしいと言うのもおかしな話ですが、
なかなかキョーレツでした。

メンヘラ属(とわたしが勝手に呼んでいるカテゴリー)
のリーダー格みたいな感じがしました。

ブログをザッとみた範囲で
はるちゃんに対して好感が持てた部分は、
やりたいことがあるから
お金持ちのパトロンがほしい

堂々と言えるところです。

これって本心では多くの人が思っていて、
思ってても言わな(言えな)かったり
言ったところで現象化しにくかったりする
苦手分野のひとつです。

公言して実践できちゃう人は、
遠慮せず、どんどんガンガンぐいぐいと、
やったらいいんじゃないでしょうか。

やってみて違うかも?と思ったら
軌道修正したらええやん。


で、もし各関係者にお目にかかる機会があったら
映画のどのへんまでが
(それぞれの立場において)事実なのかを
目を見ながら、奥深いとこを感じつつ、聞いてみたい。
(クマさんの手記は読んでいません)

生きている人を作品化するって
とってもデリケートで難しい。

本人だけではなく、
周囲の人こ多くもまた生きているから
いろんな反応があります。

その上で、何が起きてどうなって、
作品としてはこうなった、というのを
聴く機会があったら愉しいな、と思いました。

20171004195407563.jpg

そして

映画を見たあとに考えたのが
なにがしかの障害を抱える方の愛と性の問題

ある時期、わたしのクライアントさんに
肉体的障害を持つ方や、
性同一性障害の方がいたのを思い出しました。

愛する方と
肉体で交わることが困難であることに
大変苦悩されていたのですが
わたしはそのことに衝撃を受けました。

そのもっとずっと前に
ビックリしたことは色々あったんですけど、
自分の当たり前と他者の当たり前が
かなり違うことを、改めて感じたんです。

困難だからこそ、
より求めるのかもそれないけれど...
セックスって、したいもんなんだなぁ...と。

あ、性欲を否定しているのではないです。
わたしも人並(?)にはあるはず(笑)

それとは別の話です。

魂から、心から通じあい、シンクロをとることで、
肉体を超えた繋がりあいが持てます。

肉体的な絶頂とはまた違った
快感、歓び、至福の領域があるのです。

信頼しあい支えあう過程の行為として
エネルギーでの交流があります。

そんな性愛や聖愛について
一時期はブログにも積極的に書いていました。

そしたら、
エネルギーでのイキ方や交わり方を教えて下さい!
みたいな方が現れたりしたので

発信の仕方を見なおそうと、
性に関する話題からは遠ざかっていました。

技術そのものは難しくもないし、
そこはさして重要ではないのです。

何はともあれ、愛しあい信頼しあい、
繋がりあうことで生まれる光が
愉しく美しく循環することを
ともに歓びあえたらいいなぁ✨と

日々祈り願い、信じています。

だって、そんな世界があることを、
わたしたちはすでに知っているんですから。

どんだけこじらせてもいいから
堂々とやりきって、胸張って楽しもうぜ!


...ここで、いつもの呪文。

わたしもあなたも、
みんなまとめてしあわせになりやがれ!
ヽ(*´∀`)ノ

さーて、今日は、何を観ようかな〜

映画や漫画、
わかりやすい形で宇宙を形にしてくれる
エンタメの神々に感謝。
posted by まさみ♡まみ at 12:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ダンサー、セルゲイ・ ポルーニン

観てきました。
『ダンサー、セルゲイ・ ポルーニン 世界一優雅な野獣』

ふだんはあまり寄ることのないcocon烏丸。
はじめましての京都シネマ。

このビルは1階に苦手な匂いが漂ってるので、
この映画がやってなかったらまず来ることがない場所です。
(雑貨屋さんから漂う香料臭がキツいんです)

IMG_20170905_162803.jpg

さてさて、セルゲイ・ポルーニン。

IMG_20170905_162843.jpg

物語としては、ありがちです。
でもこれ、実話ですからね。いいんです。

ポテンシャルが高いからこそ、
わざわざめんどくさい世界を作りたがる。

夢はすべて叶えたから、
ただ普通に、家族と、友達とすごしたい。
…わかり易すぎる、人神あるあるです。

しかしとにかく何より、
彼の肉体が、ダンスが、美しい✨✨✨

踊る姿は、ほんま神ですよ。

小さなスクリーンだったことが惜しまれます。
もっと大画面で堪能したかった。

セルゲイ・ポルーニンのダンス
https://youtu.be/c-tW0CkvdDI

追い込むだけ追い込んで、悩むだけ悩んだらいいのです。
それが本人が決めた道なのだから。

あやうさや何やかんやもひっくるめて
彼の踊りは美しいです。

踊ることは好きだと言っていましたね。
そりゃそうだと思います。
踊るたまに生まれてきたような人ですから。

何の制限もなく、
感じるままに伸び伸びと踊る姿を
ぜひ生で見てみたいです。

映画を観て、ダンスの動画が
ハワイで撮影されたことを知りました。
またハワイに行きたくなっちゃいました✨



ほんで、この映画を観ていたら、
『リトル・ダンサー』を、ふと思い出しました。

貧乏な家庭に生まれた少年がバレエに魅せられ、
才能を花開かせていく話。
とっても大好きな作品です。

また観たくなっちゃいました。
DVD持ってるので、のんびり鑑賞することにします。

20170905_161842.jpg

京都シネマ、
他で見逃したものがあるときには、
またくるかもしれません。
posted by まさみ♡まみ at 16:33| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

映画『メッセージ』

観てきました。

20170522102223717.jpg

例のごとく、世にあるものは、
各自が観たいようにみて
受けとりたいようにうけとる
ものなので
あくまでわたしの個人的な所感です。

人間って…くっそめんどくさい。
(言葉が下品ですまんです)
でも可愛くて愛しいね。

とまあ、日々言っていること
感じていることの再確認でした。

至極簡単でシンプルなことを
こねくりまわして、
やっとここまで到達したかー!
というか還ってきたか、みたいな。

もったいつけて大袈裟に描いてるけど
わたしがわたしのことを腑に落とすまでの
初期段階のひとつの形です。

そこからさらに到達し還ってくると
同じところを何度繰り返してもいいし
選択肢ごとのパラレルワールドを行き来してもいし、
すべて自由選択なんだと、愉しむ余裕がでてきます。

悲愴な覚悟を決めて生きても生きなくてもいい。
もっとらく〜に愉しんでもいい。

映画の中の世界を古臭いなぁと思いつつ、
それもわたしの中の終わった物語として
確認するために観せてもらいました。

わたし(たち)が今生きてる世界は
もっとずっとミラクルでぶっとんでいて
それでいて淡々として平凡です。
あらゆること些細なことの中にもすべて、
輝きと歓びが満ち充ちています

タコだかイカだかみたいな異星人が
墨吹いてコンタクトしてくる描写は苦笑いしてしまいますが…

ステージが異なる自分自神との対話の
噛み合わなさ(神合わなさ)
はあんな感じかもしれません。

言葉って、言語って、ほんっと、
まどろっこしいです。不便で、苦手です(笑)

世間一般からはイカタコくらいに思われるレベルから、
よーくここまでコミュニケーションが取れるようになったと、
自分を褒めてあげたくなりました。

それでも言葉では、言語では行き違います。

わたしの内側では
宇宙戦争が起きるの起きないの程度の
行き違いすれ違いは日々起きていました。

原作小説のタイトルは『あなたの人生の物語』だそうですね。

人生は過去、現在、未来と
直線上を進むものではありません。


わたし達が3次元だと思って生きている世界は
じつはとっっくに異なる段階にあります。
「ここは3次元だ」という思い込みがあるだけです。
わたしはわたしを洗脳してきたのです。

だからときどき、
真実と思い込みのズレからくる歪みに混乱します。
時々起こる「ありえない」現象に戸惑ってしまうのです。

混乱を減らし、
本来の状態を少しずつ緩やかに認識していくために、
わたし達は様々なツールを使います。

音楽や小説や漫画や映画、これらはツールのひとつ。
自分の内側にあるものを、より受け取りやすい形で物質化&現象化して、
自分自身を鏡で見るように確認しています。

真面目に演(や)ればやるほどギャグになってしまう人間世界。
人生は茶番です。茶番でしかありません。
それを知っていて演じきるのが美しさだと、わたしは思っています。

コントや芝居の途中で演者が笑ったらシラケるでしょ。
そういう感じです。

20170522112601877.jpg

今週末は、このへんを観ようかと。

わたしは洋画より邦画が好きです。
リリーフランキーも山田孝之も好き。
アホなことを真面目にやり切ってくれる感じがとくに。

そして三島由紀夫が、宇宙人がどうとか
そんな話を書いてたのかーと初めて知って
原作も読んでみることにしました。

現代文の課題で一部引用されたもの以外で
三島由紀夫の作品を読むのは初めてです。

20170522112809558.jpg

文体が装飾的でややめんどくさい感じはしますが、
彼がどんなクラウドからデータを降ろしてきたか感じながら愉しんでみます。

文字を追うのではなく、エネルギー読みをするのです。
これ、慣れると面白いですよ。

こういう感覚を腑に落としていきたい方は
ぜひわたしと一緒に過ごしてください。
多次元を行き来するスイッチの切り替え上手になりましょう☆彡.。

では、気が向いたらまた鑑賞レポートしますね🎥
posted by まさみ♡まみ at 11:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ターシャ・テューダー/美女と野獣

【ターシャ・テューダー 静かな水の物語】

フラッと通りがかった映画館で鑑賞。

http://tasha-movie.jp/info/?page_id=10

すごーーーく気持ちのいい映画。
素敵なエネルギー。

絵本作家のターシャ・テューダーさんの
ドキュメンタリーをまとめたものです。

気持ち良すぎて
3分の2くらいウトウトしながら観てました。

観ていたような観ていないような
聴いているような聴いていないような
それでもいいかなって感じの
心地好さがありました。

鑑賞のしかた感じ方はそれぞれだけど
わたしはそういう感じでいいし
それが気持ち良かったです。

絵本そのまんまの世界。
絵本は、ターシャ・テューダーの中の世界
そのまんまなんだなぁと、しみじみ。

どんな風に生きるかは人それぞれで
その中の選択肢のひとつを
素敵な形で感じることができました。

いつも自分で選び充たされているって
しあわせですね🌸

DVDが出たら、BGMならぬBGVとして
流しておきたいです。
心地好い空間が演出できそう。

とにかく気持ちよかったよ✨



【美女と野獣】

エマ・ワトソン、可愛かった♡
ハーマイオニー、すっかり大人になって…と
母のような思いで観ました(嘘)

良質のミュージカル映画、という感じかな?
歌の分量が多めですが、違和感なく鑑賞できました。

嫌ぁーな奴も出てくるけれど
ディズニー映画だし、
過剰な暴力シーンはないので
お子様連れでも安心して観られます。

個人的には、
野獣の声はエフェクトかけないで
生身の声のままにしてほしかったかも。

わたしは、このテの映画は
キャストが好みじゃないと観たくならない。
エマ・ワトソンのベルを観たくて
行ってきたので、それなりに満足✨
posted by まさみ♡まみ at 10:08| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする