2017年10月22日

ドリーム☆Hidden Figures

原作のタイトル『Hidden Figures』が
そのまんま、という感じで
いいなぁと思いました。

隠れ隠され、
見えていないもの、人、数字。

あるときあるところにあった人や物事が
当時広くは知られていませんでした。
それをわかり易く形にしましたよ、みたいな。

20171006195543306.jpg

物語としてメリハリをつけるために
虐げられ感を強調していたようです。
実際の現場では、映画よりも先に進んでいた感じ。

久しぶりに見たケビン・コスナー。
不器用だけどいい上司(役)だったなぁ...

20171011120441497.jpg

アメリカとソ連
白人と黒人
男と女
人間とマシン

さまざまな対立があった世界のお話です。
いい復習になりました。

差別や迫害、争いといったものは
古い世界のエネルギーで
もう必要ありません。

でも、ある段階までは
「対立」があることが役立ちます。

そしてさらにぶっ飛ぶと
丸ごと受けとめて愛する領域
あります。

ありえないが、ある。
奇跡があたりまえの世界です。

日々の、日常の
あらゆることの中に
輝きを見いだせる、神々の世界。

そこから
さまざまな場所を眺めて愉しむのが
今の気分。

映画を観るように
周囲にあるものを観て感じて
愉しんでいます。
posted by まさみ♡まみ at 14:13| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

一日一生

漫画って
わかり易くっていい教科書です。

20171011194300883.jpg

一日一生、というのは、
わたしもよく言います。

わたしの場合は、
一日を一生と思って生きる...
とかではなくて

一日で
古い人生一生分は、
書き換えアップデートをしています。


日々更新なのです。
毎日が天地創造でビッグバン✨🌟✨
みたいなこと。

これは、
意識していなくても
みんな、やっていること。

なんてことないと思ってる
日常がいかに壮大なスペクタクル巨編か
てことに、気づくと
日々がより愉しくなります。
posted by まさみ♡まみ at 19:45| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

パーフェクトレボリューションからの、愛と性の話。

障害をテーマに記事を書いた後だから
...て訳でもないけど、昨日はこれでした。

パーフェクトレボリューション

ほんで、映画のあとは
コメダでシロノるが定番ぽいルート。
珍しくミニです(笑)

20171004191315578.jpg

公式サイト
http://perfect-revolution.jp/sp/

リリーフランキー、好きー✨

美しい星』といい、仕事選びが秀逸。
いいよね。変態(褒め言葉)だよね。

彼の描く絵も好きです(●´ω`●)

で、映画。

生々しく重々しくしすぎず、
娯楽にポップに、
みたいな意図があったとして、
それでもラストはちょっと微妙。

あと、終盤での
ミツちゃんの髪がヅラっぽくて...

髪の毛、なんかモッサイなぁ...
ズラかなぁ、ズラかなぁ?とか
気になってしまい、物語に集中できなかったです。

そんなわたし自身の
ADDっぷりも再確認させていただました。

他は概ね良かったんじゃないでしょうか。
楽しみつつ、色々考える機会にもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですがコメダさん、
珈琲だけじゃなくて
紅茶もたっぷりをつくってほしいです!
(個人的熱望)

20171004192912161.jpg

あらすじをザッとみて、
ド変態街道まっしぐらなわたしは
どんな視点でこの映画を観るのかなー
と思っていたのですが。

意外なところが反応しました。
わたしの中にあった様々な想いや、記憶や、
思い出すことも困難なほどの
細かく膨大なデータの数々を実感。
とっても面白かったです。

この映画は
実話をベースにしたフィクションだそうで、
リリーさんは手記を書かれた方のお友達なんですって。

どこまでが実際にあったことかは知らないけど、
文字や映像よりも、おそらく
リアルに体験したことのほうが
よりスペクタクルでぶっ飛んでるだろうな
という気はします。
(自分や周囲がそうだから:笑)

20171004194005884.jpg

実話、てところで知ったのが、
主役の1人、ミツのモデルになったのは、
知ってる人は知ってるであろう
“子宮系”女子のはるちゃん、らしいです。

わたしの周りには
彼女と繋がりがある方もいるので
何となく存在は知っています。

これといって御縁はなさそうだったのですが
大好きな「映画」という形で
わたしの目に入ることになったので、
この作品ことを含む、いくつかの記事を拝見しました。

うん、確かに、そーとー頭おかしいぞ♡
(注:我が世界では「変態」と並び褒め言葉です)

医者に頭おかしい認定されているわたしが
おかしいと言うのもおかしな話ですが、
なかなかキョーレツでした。

メンヘラ属(とわたしが勝手に呼んでいるカテゴリー)
のリーダー格みたいな感じがしました。

ブログをザッとみた範囲で
はるちゃんに対して好感が持てた部分は、
やりたいことがあるから
お金持ちのパトロンがほしい

堂々と言えるところです。

これって本心では多くの人が思っていて、
思ってても言わな(言えな)かったり
言ったところで現象化しにくかったりする
苦手分野のひとつです。

公言して実践できちゃう人は、
遠慮せず、どんどんガンガンぐいぐいと、
やったらいいんじゃないでしょうか。

やってみて違うかも?と思ったら
軌道修正したらええやん。


で、もし各関係者にお目にかかる機会があったら
映画のどのへんまでが
(それぞれの立場において)事実なのかを
目を見ながら、奥深いとこを感じつつ、聞いてみたい。
(クマさんの手記は読んでいません)

生きている人を作品化するって
とってもデリケートで難しい。

本人だけではなく、
周囲の人こ多くもまた生きているから
いろんな反応があります。

その上で、何が起きてどうなって、
作品としてはこうなった、というのを
聴く機会があったら愉しいな、と思いました。

20171004195407563.jpg

そして

映画を見たあとに考えたのが
なにがしかの障害を抱える方の愛と性の問題

ある時期、わたしのクライアントさんに
肉体的障害を持つ方や、
性同一性障害の方がいたのを思い出しました。

愛する方と
肉体で交わることが困難であることに
大変苦悩されていたのですが
わたしはそのことに衝撃を受けました。

そのもっとずっと前に
ビックリしたことは色々あったんですけど、
自分の当たり前と他者の当たり前が
かなり違うことを、改めて感じたんです。

困難だからこそ、
より求めるのかもそれないけれど...
セックスって、したいもんなんだなぁ...と。

あ、性欲を否定しているのではないです。
わたしも人並(?)にはあるはず(笑)

それとは別の話です。

魂から、心から通じあい、シンクロをとることで、
肉体を超えた繋がりあいが持てます。

肉体的な絶頂とはまた違った
快感、歓び、至福の領域があるのです。

信頼しあい支えあう過程の行為として
エネルギーでの交流があります。

そんな性愛や聖愛について
一時期はブログにも積極的に書いていました。

そしたら、
エネルギーでのイキ方や交わり方を教えて下さい!
みたいな方が現れたりしたので

発信の仕方を見なおそうと、
性に関する話題からは遠ざかっていました。

技術そのものは難しくもないし、
そこはさして重要ではないのです。

何はともあれ、愛しあい信頼しあい、
繋がりあうことで生まれる光が
愉しく美しく循環することを
ともに歓びあえたらいいなぁ✨と

日々祈り願い、信じています。

だって、そんな世界があることを、
わたしたちはすでに知っているんですから。

どんだけこじらせてもいいから
堂々とやりきって、胸張って楽しもうぜ!


...ここで、いつもの呪文。

わたしもあなたも、
みんなまとめてしあわせになりやがれ!
ヽ(*´∀`)ノ

さーて、今日は、何を観ようかな〜

映画や漫画、
わかりやすい形で宇宙を形にしてくれる
エンタメの神々に感謝。
posted by まさみ♡まみ at 12:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする