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2015年09月27日

愛に触れる感覚

誰かが誰かを心想うとき
大きなエネルギーが動きます。

あるとき
友人が大切な人を想って
歌をうたっているのを聴いていたら

その想いが伝わってきて
まるで自分が愛されているかのように
気持ちよくて愛しくて
なんとも言えない至福感に包まれました。

ただただ自分の想いを
表現しているだけで
周囲の人を気持ちよく
しあわせにできるんです。

日ごろから、ふとしたときに
内側から心地よさがこみあげてきて
誰かの愛情を頂いているなぁと
感じることがあります。

わたしは
想いの元が誰かわかるときもあるし
わからないときもあります。

それがどちらでも良くて

愛を受け取らせてもらえること
感じ取れるわたしであることを
嬉しく思います。

ましてや
想いあっている同士なら

そばにいても離れていても
お互いの想いは感じ取れるはずで

肉体的なふれあいもさることながら
愛情の交歓による快感は
文字には表わせるものではないでしょう。

エネルギーの扱いに長けた方が
セックスの奥義などといって
テクニックをあれこれ講義するような
話も聞きます。

でもそれは
心のふれあいがあってこそのこと。

テクニックだけでも
それなりの域には達します。
しかしそれはしょせんその程度。

真の芯からの
悦びや喜びは愛から生まれます。

順番をお間違いなく。
posted by まさみ♡まみ at 20:15| Comment(0) | 性愛・聖愛/パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

性愛のエネルギーの循環

下野さんの
シモネタに触発されての記事です。
>>下野さんのブログ記事

このような話題が公にされ
愛と性について考える機会が増えていくことを
嬉しく思っています。

・・・・・・

気とかエネルギーとかを
知識や技術として知っていなくても、

射精しないセックスができてしまう
男性はいますし、

わたし自身でいえば、
挿入しない営みというものも、します。

エネルギーで交わり、
愛しあい高めあうのです。

このとき、
女性は何度も達しますし、
男性はその快感を共有します。

男性は射精のエネルギーを
仙骨から背骨脇あたりを通して
頭頂から光として解放することが
できます。

そうすることで互いに浄化され、
霊的なエネルギーのアップデートがされます。

肉体を交えなくても出来ることなので、
身体に不具合があろうが関係ないし、
同性同士でも
エネルギーで愛しあうことができます。

古の巫女たちというのは、
こういった性の知識や技術に長けていて、
高次元のエネルギーを降ろすために
自らの肉体を神と繋がる道具として
研き、活用していました。

動物的に貪るだけが
セックスではありません。

わたしが常々気にかけていることは
こういう話題が持ち上がるとき

快感を得るテクニックとして、
エネルギーの扱い方を極めたいと
興味を持つ方が多いということ。

たしかに、
循環を保ちながらの交わりは
とても気持ちが良いです。

でも、快感はオプションです。

愛や信頼がそこにあるかどうかが、
何よりも大切なことです。

愛しあう二人がともにいるとき、
そばにいて、見つめあうだけで、
チャクラは開き、浄化が起こり
エネルギーが活性化します。

抱きしめあいハートが重なると、
更にエネルギーが増幅します。

そのエネルギーを巡らせることで
お互いにアップデートされ
大きな快感も得られます。

遠隔でも同じように繋がりあえます。

心から愛しあう方々が
より深めあい高めあい
光輝いていく道のりとして、
エネルギーを繋ぎ体を繋ぎ、
悦びあえますことを

祈っています。
posted by まさみ♡まみ at 13:05| Comment(0) | 性愛・聖愛/パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唯一の愛とは

ツインレイとか
ツインフレームとか
ツインなんちゃらといった言葉に
夢と期待を抱く乙女たちは多いようです。

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わたしの唯一のパートナー、
白馬に乗った王子様が
いつかわたしを迎えに来てくれる♡
みたいな甘い物語を思い描いてる方、いませんか?

そういうことも起こらないではないけれど
そこを目指してしまうと
魂の本題からはズレてしまいます。

キーワードに踊らされないでほしいのです。
「最後」の「唯一」の相手
みたいな言葉の響きに騙されないでほしいのです。
本質を見てください。

高次元の情報をこの三次元に合わせて
ダウングレードして降ろそうとすると
多少のニュアンスの違いが生まれます。

たしかに「唯一」の存在はありますが、
それが生身の肉体を持った
ただひとりの人間とは限りません。

わたしたちには
最愛のパートナーである、「愛」そのもの、
光の存在があります。

生まれたときから、その光とは常に繋がっていて
それを思いだし確認していくのが
わたしたちの人生の最大のテーマのひとつです。

人生で出逢い恋し愛する相手というのは
皆この愛の光のかけらを持っている方です。
人としてみるとそれぞれ個性がありますが
実は同じところに繋がっています。

その光のかけらが
パズルのようにすべて集まったとき、
本来の光がどんなものであったか気付きます。

ああ、あなたでしたかと。

それが新たな出逢いに繋がることもあれば、
すでに出逢っていた誰かを思い出す場合もあります。

「特別な誰か」を捜し求めるのではなく、
目の前にいる人、愛する人を大切に、
そのときそのときの「今」を丁寧にやりきることが、
愛の光のパズルを完成させるための
もっとも簡単で最短の攻略法です。

家族を、恋人を、友人を、
心から愛し、大切にしてください。

これはわたしの世界にあるものを
わたしの言葉で表現したものですが、

この記事をご覧になったということは
あなたもこの法則にのって動いている
可能性が高いということ。

今を大切に
今を丁寧に
愛し、楽しんでください。
posted by まさみ♡まみ at 11:55| Comment(0) | 性愛・聖愛/パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

女体宇宙

昼間ですが、
大人の聖なる性教育タイム。

なんとなく
今この話が必要な気がするので
書いておきます。

ブログで書いたかは忘れたけど、
性愛の錬金術、つまり
性行為を通して
互いの霊的な部分を高め合うには

女性が主となります。
女性の準備が整うことで成立します。

そのためには
女性が安心できていること
愛されていると感じることが
大切です。

女性が安心して
心を開き体を開いた状態になると
そこに磁場が生まれます。

↓磁場のイメージとして参考に
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k2jiki/magfield.htm

女性の磁場によって
電気的な光のエネルギーが生まれます。
このエネルギーは
オーガズムを感じている時に
より大きくなります。

男性が自分のエネルギーを
光に乗せることで
大きなエネルギーの融合が
起こります。

そうして
浄化や情報の書き替え、
霊的な体のアップグレードが
行われます。

心から愛しあう同士であれば、
この流れは
性行為の中で自然に行われます。

儀式として
技術で行おうとすると、
それなりの鍛練が必要です。

これは肉体をともなわなくても
エネルギーだけでもできるので
同性同士や肉体にハンデがある方でも
問題なくできます。
快感もあります。

肉体があると
よりダイレクトに繋がれる
という感じです。



以前セックスのときに
挿入した瞬間、
電気が流れる感じがした
と言われたことがあります。

まさにこういうことが
起きていたわけです。

人間が行うものだから
気持ちやお互いのタイミングが
とても重要で

男性がどれだけ
女性を敬い大切にし、
彼女の準備が整うのを待てるかが
錬金術の質を決めます。

ざっくりとまあ
こんな感じです。

機会があればまた♡


posted by まさみ♡まみ at 15:38| Comment(0) | 性愛・聖愛/パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

魂で愛しあう感覚

先日、
肉体を使わずにイク、
魂で繋がる
ということについて
おさらいをさせてもらえました。

平たく言うと
エネルギーでのひとり宇宙
エネルギーセックス
について。

愛する人をイメージして
語りかけていたら
ハートが動いて、

ジワジワと泣けてきて、
愛しさがあふれてきて、
愛されていると感じて、

ハートのエネルギーが
膨らんで大きくなり、
それがみぞおちあたりに降りて、
徐々に下がってまた上がり
頭から突き抜ける…

性愛の儀式のときと同じような動きを
勝手にはじめました。

チャクラや周波数なんて意識しなくても、
「わたし」が自動でやってくれるから
わたしは素直に感じて
すべて委ねたらいいのです。

ハートを開いて
素直に愛を表現するとき、

肉体を使わなくても快感はあって、
(というか快感自体は副産物なんだけど)
魂で繋がりあう感覚を味わうのだなと、
改めて腑に落としました。

過去に体験した
性行為での不調和感の原因は、
自己否定のブロックもあったし、
お互いの信頼が欠けていました。

で。わたしには幼いころから
自慰の感覚がありました。

最初はエネルギーで感じるのに近くて、
だんだん肉体的なことも知り始めると、
同時に罪悪感も生まれます。

そして、思春期のあるときから、
ひとりではイケなくなりました。
あるあたりまで行くと
すーっと冷めてくる。

身体が壊れたのかな
と思ったりもしました(笑)
内側の問題なんだろうなぁと分かっても、
自分がどんな呪いをかけてるのか分からない。
そんなモヤモヤがありました。

能力を解放できないのも同じ感じ。
許しきれない。愛しきれない。
変化が怖い。
過去と同じ轍を踏むのが怖い。

でも苦しみながら楽しんでるから
そんな自分に腹が立つ。
というところをぐるぐるしてきました。

だから、性行為でエネルギーが動いて
いろんなミラクルが起こるのを
昔は喜べませんでした。

自分との行為や身体のことを
喜ばれても褒められても
素直に受け取れませんでした。

今は
聖と性の統合&アップグレードが
大切なテーマのひとつ。

ここはあえて開示して
書き替えを推進したいところ。

わたしの身体も、
そこに備わってるものも、
すべてがギフトなのに。
なんで抵抗するかなぁ…
という「わたし」の声。

これはわたし自身のことでもあり、
繋がる方々に共通するものでもあります。

魂で繋がりあえることを確信しながら、
自分や目の前の人たちの
肉体も愛する。讃える。

エネルギーでの悦びを
知っているからこそ
肉体でも悦びあえる。

そこにはテクニックとか、
肉体的な優劣とかは、
全く関係ありません。

ハートを開けるか
ハートで繋がれるか、
それだけです。
posted by まさみ♡まみ at 14:08| Comment(0) | 性愛・聖愛/パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする