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2017年10月06日

かみあう瞬間

誰かや何かを思うとき。

わたしたちはお互いに
時空を超えて繋がっています。


ああしてみようこうしてみよう
という意図を超えて
想定以上のミラクルが起きます。

それがわたしたちの生きる世界。
人神ワールドの日常です。


例えば、
よくバッタリ逢う、ご近所のあの人。

あまりに高い確率で遭遇するので
あえて時間をズラしてみたところ、
相手もふだんとは違うタイミングで動いていて
結局ドンピシャなタイミングで顔を合わしたりします。

神と神が出逢う。
かみあう(神合う/神逢う)領域では
こんなことがよくあります。

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わたくしごとで言えば、
今日も朝からラーメンの神に遭遇。

幸先いいなぁと思っていると、

数時間後には、
久々に通りがかったお店で、
ちょうど欲しかったものが
数ヶ月ぶりに入荷してました。

お店の方には
「電話しようかと思ってたのよ〜」
なんて言われました。

色んな条件がうまい具合に作用し合い、
いい感じに都合よくパーフェクトに
楽しいできごとが現象化されました。

ひとつひとつのパーツだけ見ると、
不都合な部分もあって、それでも
最終的にはめっちゃええ感じやん!
というところにおさまります。

そんな奇跡が重なりあい織り成されるのが
人生という物語です。
日々がしあわせの同時多発テロなのです。

今日もまだまだ、ミラクルが続きます。


posted by まさみ♡まみ at 16:47| Comment(0) | 魂の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

パーフェクトレボリューションからの、愛と性の話。

障害をテーマに記事を書いた後だから
...て訳でもないけど、昨日はこれでした。

パーフェクトレボリューション

ほんで、映画のあとは
コメダでシロノるが定番ぽいルート。
珍しくミニです(笑)

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公式サイト
http://perfect-revolution.jp/sp/

リリーフランキー、好きー✨

美しい星』といい、仕事選びが秀逸。
いいよね。変態(褒め言葉)だよね。

彼の描く絵も好きです(●´ω`●)

で、映画。

生々しく重々しくしすぎず、
娯楽にポップに、
みたいな意図があったとして、
それでもラストはちょっと微妙。

あと、終盤での
ミツちゃんの髪がヅラっぽくて...

髪の毛、なんかモッサイなぁ...
ズラかなぁ、ズラかなぁ?とか
気になってしまい、物語に集中できなかったです。

そんなわたし自身の
ADDっぷりも再確認させていただました。

他は概ね良かったんじゃないでしょうか。
楽しみつつ、色々考える機会にもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですがコメダさん、
珈琲だけじゃなくて
紅茶もたっぷりをつくってほしいです!
(個人的熱望)

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あらすじをザッとみて、
ド変態街道まっしぐらなわたしは
どんな視点でこの映画を観るのかなー
と思っていたのですが。

意外なところが反応しました。
わたしの中にあった様々な想いや、記憶や、
思い出すことも困難なほどの
細かく膨大なデータの数々を実感。
とっても面白かったです。

この映画は
実話をベースにしたフィクションだそうで、
リリーさんは手記を書かれた方のお友達なんですって。

どこまでが実際にあったことかは知らないけど、
文字や映像よりも、おそらく
リアルに体験したことのほうが
よりスペクタクルでぶっ飛んでるだろうな
という気はします。
(自分や周囲がそうだから:笑)

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実話、てところで知ったのが、
主役の1人、ミツのモデルになったのは、
知ってる人は知ってるであろう
“子宮系”女子のはるちゃん、らしいです。

わたしの周りには
彼女と繋がりがある方もいるので
何となく存在は知っています。

これといって御縁はなさそうだったのですが
大好きな「映画」という形で
わたしの目に入ることになったので、
この作品ことを含む、いくつかの記事を拝見しました。

うん、確かに、そーとー頭おかしいぞ♡
(注:我が世界では「変態」と並び褒め言葉です)

医者に頭おかしい認定されているわたしが
おかしいと言うのもおかしな話ですが、
なかなかキョーレツでした。

メンヘラ属(とわたしが勝手に呼んでいるカテゴリー)
のリーダー格みたいな感じがしました。

ブログをザッとみた範囲で
はるちゃんに対して好感が持てた部分は、
やりたいことがあるから
お金持ちのパトロンがほしい

堂々と言えるところです。

これって本心では多くの人が思っていて、
思ってても言わな(言えな)かったり
言ったところで現象化しにくかったりする
苦手分野のひとつです。

公言して実践できちゃう人は、
遠慮せず、どんどんガンガンぐいぐいと、
やったらいいんじゃないでしょうか。

やってみて違うかも?と思ったら
軌道修正したらええやん。


で、もし各関係者にお目にかかる機会があったら
映画のどのへんまでが
(それぞれの立場において)事実なのかを
目を見ながら、奥深いとこを感じつつ、聞いてみたい。
(クマさんの手記は読んでいません)

生きている人を作品化するって
とってもデリケートで難しい。

本人だけではなく、
周囲の人こ多くもまた生きているから
いろんな反応があります。

その上で、何が起きてどうなって、
作品としてはこうなった、というのを
聴く機会があったら愉しいな、と思いました。

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そして

映画を見たあとに考えたのが
なにがしかの障害を抱える方の愛と性の問題

ある時期、わたしのクライアントさんに
肉体的障害を持つ方や、
性同一性障害の方がいたのを思い出しました。

愛する方と
肉体で交わることが困難であることに
大変苦悩されていたのですが
わたしはそのことに衝撃を受けました。

そのもっとずっと前に
ビックリしたことは色々あったんですけど、
自分の当たり前と他者の当たり前が
かなり違うことを、改めて感じたんです。

困難だからこそ、
より求めるのかもそれないけれど...
セックスって、したいもんなんだなぁ...と。

あ、性欲を否定しているのではないです。
わたしも人並(?)にはあるはず(笑)

それとは別の話です。

魂から、心から通じあい、シンクロをとることで、
肉体を超えた繋がりあいが持てます。

肉体的な絶頂とはまた違った
快感、歓び、至福の領域があるのです。

信頼しあい支えあう過程の行為として
エネルギーでの交流があります。

そんな性愛や聖愛について
一時期はブログにも積極的に書いていました。

そしたら、
エネルギーでのイキ方や交わり方を教えて下さい!
みたいな方が現れたりしたので

発信の仕方を見なおそうと、
性に関する話題からは遠ざかっていました。

技術そのものは難しくもないし、
そこはさして重要ではないのです。

何はともあれ、愛しあい信頼しあい、
繋がりあうことで生まれる光が
愉しく美しく循環することを
ともに歓びあえたらいいなぁ✨と

日々祈り願い、信じています。

だって、そんな世界があることを、
わたしたちはすでに知っているんですから。

どんだけこじらせてもいいから
堂々とやりきって、胸張って楽しもうぜ!


...ここで、いつもの呪文。

わたしもあなたも、
みんなまとめてしあわせになりやがれ!
ヽ(*´∀`)ノ

さーて、今日は、何を観ようかな〜

映画や漫画、
わかりやすい形で宇宙を形にしてくれる
エンタメの神々に感謝。
posted by まさみ♡まみ at 12:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

エネルギーの強さ濃さとは

前の記事のこの部分を受けてのお話。

✨✨✨✨✨✨✨✨

人が放つ、表現するエネルギーを
強いとか弱いとか明るいとか暗いとか
様々に感じることがあるかもしれません。

でもじつは、わたしたち各々の
本来のエネルギーに強弱も大小も明暗もありません。

だって、
同じ根源に繋がっているんですもの✨

わたしたちの持っている(潜在している)
エネルギーの総量に差はありません。

もし違いがあるとしたら。
そのときその瞬間、どれだけ純粋に
自分自神、己の根源に繋がれていたか
という繋がりの度合いです。

✨✨✨✨✨✨✨✨

この話は過去にもした気がするけど
大切なことだから改めて書きます。

人の放つエネルギーの強さや濃さは
自分のコアとなる部分に
どれだけダイレクトに繋がれているかで
決まる
んだなぁ...と
ハッキリ感じた出来事がありました。

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とある冊子の編集のお仕事をしていて、
アール・ブリュットをテーマにした施設の取材に行きました。

アールブリュット(生の芸術/きのげいじゅつ)
なんていわれてもピンとこなかったけど...
ある種の障害を持った方たちによるアート
の総称のようなものです。

わたしが訪問した施設は、
知的障害者などの作品を展示・販売している
アートギャラリーカフェみたいな所でした。

ギャラリースペースに足を踏み入れた瞬間、
ぶわわわぁっと
ものすごい風圧で何かが押し寄せてきて
ちょっと圧倒されました。

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制作者たちの純粋な情熱のようなものが
キラキラ、ぐるぐる、ギラギラ、ぐるんぐるん
と、そこかしこで輝き渦巻いていました。

絵画や粘土細工などが展示された部屋は
完全に異次元空間でした。

「障害者」とくくられる方達のアート作品が
素晴らしいと言われることがよくあります。

固定概念を超えた表現に、
驚いたり刺激を受けるのでしょうね。

20171004040356875.jpg

取材したギャラリーは
障害者の暮らす施設と併設されていました。

彼らは作品も商品も作りたいときに創ります。
時間やルールに縛られず、
自由に寝起きして、気が向いたら創作します。

これが一般的な商業アートだとしたら
「いつまでに」「こんなテーマで」「売れそうなものを」
みたいな作為が入ります。

そういう思考をとっぱらって、
というか、彼らはそもそも
思考をはさまずに創作するプロなので
よりダイレクトに✨神✨そのものとして
作品にたずさわることができます。

その✨神✨っぷりの度合いが、
わたしたちが人の作ったものに感じる
パワーが凄い、強い、濃い、みたいな
感覚に繋がります。

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わたしは、人として神として創意工夫し、
意図的に作られたものの美しさも、好きです。
どっちも楽しんでみたらいいと思います。

そして、このとき彼らが
わたしに気づかせてくれたことのひとつ。

護られた環境で
好きなペースで生活して、創作して
安心して暮していける日々がある。

ということ。

健常者と障害者の境い目なんて
わたしにはわかりません。

ちゃんとしようしようと己を制して、
決められた枠の中で頑張ることから
解放してあげてもいいかな、て
思っちゃったんです。

目の前にいる人たちにできるんなら
わたしにもできるんじゃない?
て(笑)

20171003092448018.jpg

で、ほどなくして会社も辞めて
プータローみたいな生活にシフト。

あそこに行きたいと思えば行く。
気が変われば行かない。
やりたかったらやる。
やりたくなかったらやらない。

肉体でもって関わる時間や空間を
大切にしています。

できないことはできないと言うし、
素直に人に助けを求めます。

それで、とりあえずどうにかなってます。
どうにかなるもんです。

家庭や学校や会社など
決められた枠があることで安心する人は
その中でも生きるもよし。

気持ち悪いと思ったら逃げてみるもよし。
新しい場を作ってみるもよし。

好きにやったらええがな

そんなふうに方向転換させてくれる
きっかけになったのが、
「障害者」とくくられる方たちによる
創作物の放つ輝きだったわけです。

彼らは、
気づきを与えようとか
変容を起こそうとか
そんなことは微塵も考えてなくて。

ただただ目の前の物事と向き合っています。
それが既に✨神✨なのだ。

ありがたい出逢いでした。

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わたしの撮る写真を、
好きだと言ってくださる方もいます。

技術はプロのカメラマンにはかないませんが
愛( i )のままにわがままに撮っているので、
変態加減には自信があります。

そんなところを感じてくださる方には
素敵に見えるのでしょうね。

ありがとうございます✨

世間一般からみたら、わたしも障害者です。
わたしの見聞き感じるものをそのまま伝えると、
「入院しようか」と言われたりもします(笑)

そんなこんなで
「ふつう」のことが、できないし分かりません。
そのかわりに
わたしだからできるし分かることがあります。
それでええやないかと。

ええやないか✨ええやないか✨
ヽ(*´∀`)ノ
posted by まさみ♡まみ at 09:59| Comment(0) | 魂の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする