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2017年05月30日

天然と人工あるいは養殖

人ってときどき、ものすごくおかしなことを言う。
人という存在がそもそも矛盾をはらんでいるからかしら。

たとえば石も
天然、加工、人工といろいろあります。
希少性やら何やらで価格が変動しますが
それは流通上の価値です。

自分を喜ばすための
自分にとっての価値でみたら、
素敵!と気に入ったものならば
どこ産のどんなグレードでもいいのです。

見た目も感触も素晴らしい石はあるけれど
あえてそこにパワーは求めなくていい。
パワーなんて好きなように投影できるから、
対象はガラスでも樹脂でもいいわけです。

材質、組成、工程などからものを見るのは、
物質的な、人間的な 、表層的な解釈の世界。

真実はもっとシンプルでカンタンで美しい。
鑑定も認定も必要ないのです。
わたしがどう感じるかだけが大切なのです。

これは、あらゆることに通じる話。

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天然の、自然の、ナチュラルな、
といったものを過剰にありがたがるのは
ものの本質を見えなくさせてしまいます。

「天然」「自然」の定義を辿っていくと、
“人間目線”で自然に見える、感じるものを
そう呼ぶだけだと気づきます。

人工のもの、人の手によるものの中の
愛( i )や真実を感じる時
本当の意味での、自然であるがままということが腑に落ちます。

いや...なんだろうな...
肝心なことが
全く言語化できていない気もしてきました(笑)

あのね、すごーく皮肉なことを言ってしまうけれど...
世間一般で言うところの「天然」「自然」という観点から
一番遠く外れた存在が

わたしたち「人間」だからね?

人間は人工物そのものです。
作りものです。


その意味あいを細かく説明はしませんが、
わかる人にはわかることです。
各自の起源は遅かれ早かれ思い出します。

そもそも己が作りものだとわかると、
何かを誰かを「天然」だの「自然」だの
判別したりランク付けすることが
いかに滑稽かということです。

ないものねだりのコンプレックスかいなと。

ちょっと違うステージで話をすると、

生まれながらの男だろうが女だろうが
五体が満足でも不満足でも
わたしたちがヒトであることに変わりはないし

美醜とか能力とかあれやこれやの価値観は
すべて人が自分たちの世界の基準ではかっていることだから
そこに本質的な優劣は一切ありません。

人間は人工物として、
最高傑作であり究極の存在
です。

ここらへんを
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
と説明不要で感じあえる人と
ほっこりお茶を呑みたい今日この頃です。

だって理屈で説明しようがないし、
違う世界を見ている人には
違うストーリーがあるんだもの。

無理に合わせる必要はないのだから。
お互いの世界を尊重し、仲良くすることはできます。

それがこの、地球の面白さです。
違いもブレも、楽しんだもん勝ちです。
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posted by まさみ♡まみ at 19:21| Comment(0) | 神様のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

双子座新月、夜明けまでの12分間。

やたら双子座新月って聞こえるから、
月齢カレンダーを見てみたら、
なかなか面白かったので書きます。

ほんで、
わたし(神)の縁日でもある25日に、
ドンピシャな交流をさせてもらいました。
大変有意義なセッションでした。

暦や天体をあえて意識していなくても、
身体は魂は、神としてのわたしたちは、
今がどんな時か、ちゃーんと分かっている。

みたいなことをしみじみ感じました。

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25日に交流した方は、
物事や人間関係の棚卸しと整理整頓をし
自分と向き合いアップデートする流れに
しっかりと乗っていました。

それはわたしが今行っていること
そのものでもあるので
とてもとても、ありがたく愛しい。

ありがとうございます。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

今回の新月は
距離を示す数字がなんだか気になると思ったら、
とても近くにあるようです。
スーパーニュームーンなんだとか。

月が近いというのは
ツキが近い🌙🌠
ということ。

月は自分の精神状態を表す神の鏡です。
その月が双子座に。
双子座には二面性もありますね。

月がそばにあるというのは、
ツキがある、ツイてる
疲れてる(憑かれてる)
どちらにも受け取れます。

月は太陽の光を受けながら
見せかけ上の満ち欠けを繰り返しますが、
月は月です。

満ち欠けがあるように感じるのは
わたし達の視点の問題です。
新月は影に覆われ見えなくなりますが
月は月として、そこにあるのです。

あなたは
どう見るのか
何を選択するのか
といったことが問われ、
今まさに現象化しているのです。

神様はダジャレがお好き。
言葉遊び言霊遊びをしながら、
日々愉しんでいます。

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更に
新月になる4:44
日の出の4:56
ここの数字も面白かったです。

444からの456までの12分間に
世界の再構築が行われます。

新月から日の出の間は
空がもっとも暗いときです。

この暗闇は蛹の中のように混沌としています。
わたしたちは一旦ドロドロに溶けて
変容・変態し、蝶になるのです。

12は世界の完結、終焉を示す数字でもあります。
時計の針が一周し
暦も干支も星座も一巡りし
回り回って原点に還ります。

タロットカードで13が死神で
死と再生がキーワードになっているのも
12で物語が完結し、
13で異次元にワープする

というエネルギーの動きを反映しています。

丸くまるっと円を描き
ひとつの物語が円満に完結し、
次のステージの幕が開く。

今はそんなタイミングなのです。

タロットといえば12は“吊された男”。
これは主に視点や発想の転換を促しています。

吊られて苦しそうなのか、
余裕でぶら〜んとしてるのか、
そのときの自分の在り方で
見え方感じ方は変わります。

さて、わたしたちは
ツイてるのか、憑かれているのか
どちらでしょうか。

数字と言霊のミラクルくるくる

この世界の
素晴らしさ美しさに改めて感動しています。

わたしたちはほんとうに神様なんだなぁと
自分に感謝し、仲間に感謝し
円満って、こういうことだよねと
腑に落ちまくりなのです。



ここで振り返ってみます。
昨日アップしたお散歩セッションのスライドです。

わたしがわたしから受けとった言葉。

自分にとって本当に
大切な人は誰か
必要なものは何か。
原点に戻って考えよ。


もう、グウの音も出ません。
おっしゃる通りです。

重ねて大事なことは
パートナーシップであり、
男性(性)と女性(性)のバランスです。

これは必ずしも、
夫婦や恋人関係のことではありません。

女性はときに母となり恋人や妻となり友となり
様々な役割を演じながら男性を包みます。

※ここで言う女性、母や恋人などは
エネルギー上の役割のことであり
実際の性別や関係性のことではありません。

女性が安心し充たされ満ちあふれ
存分に愛( i )を発揮できるように

男性は女性を信頼し支えながら
愛に抱かれ、受け取り、
そのエネルギーを活用・運用し、
女性に還元します。

これが円満なエネルギーの動きと働きです。

もし物事が、お金の流れが、
何かが上手くいかないように感じるとしたら
大抵はこのパートナーシップのバランスが崩れています。

身近にある陰陽の関係を見直すといいでしょう。

そうこう言うてるうちに
混沌の新月が近づいてきました。

変態が変態し、ひらりひらりと飛ぶときです。
いやー実に面白い。たのしみです。
わくわくワーク☆彡.。

結んでひらいて、次のステージへ。

また完璧なタイミングでお目にかかりましょう。
posted by まさみ♡まみ at 03:33| Comment(0) | 変容の過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

映画『メッセージ』

観てきました。

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例のごとく、世にあるものは、
各自が観たいようにみて
受けとりたいようにうけとる
ものなので
あくまでわたしの個人的な所感です。

人間って…くっそめんどくさい。
(言葉が下品ですまんです)
でも可愛くて愛しいね。

とまあ、日々言っていること
感じていることの再確認でした。

至極簡単でシンプルなことを
こねくりまわして、
やっとここまで到達したかー!
というか還ってきたか、みたいな。

もったいつけて大袈裟に描いてるけど
わたしがわたしのことを腑に落とすまでの
初期段階のひとつの形です。

そこからさらに到達し還ってくると
同じところを何度繰り返してもいいし
選択肢ごとのパラレルワールドを行き来してもいし、
すべて自由選択なんだと、愉しむ余裕がでてきます。

悲愴な覚悟を決めて生きても生きなくてもいい。
もっとらく〜に愉しんでもいい。

映画の中の世界を古臭いなぁと思いつつ、
それもわたしの中の終わった物語として
確認するために観せてもらいました。

わたし(たち)が今生きてる世界は
もっとずっとミラクルでぶっとんでいて
それでいて淡々として平凡です。
あらゆること些細なことの中にもすべて、
輝きと歓びが満ち充ちています

タコだかイカだかみたいな異星人が
墨吹いてコンタクトしてくる描写は苦笑いしてしまいますが…

ステージが異なる自分自神との対話の
噛み合わなさ(神合わなさ)
はあんな感じかもしれません。

言葉って、言語って、ほんっと、
まどろっこしいです。不便で、苦手です(笑)

世間一般からはイカタコくらいに思われるレベルから、
よーくここまでコミュニケーションが取れるようになったと、
自分を褒めてあげたくなりました。

それでも言葉では、言語では行き違います。

わたしの内側では
宇宙戦争が起きるの起きないの程度の
行き違いすれ違いは日々起きていました。

原作小説のタイトルは『あなたの人生の物語』だそうですね。

人生は過去、現在、未来と
直線上を進むものではありません。


わたし達が3次元だと思って生きている世界は
じつはとっっくに異なる段階にあります。
「ここは3次元だ」という思い込みがあるだけです。
わたしはわたしを洗脳してきたのです。

だからときどき、
真実と思い込みのズレからくる歪みに混乱します。
時々起こる「ありえない」現象に戸惑ってしまうのです。

混乱を減らし、
本来の状態を少しずつ緩やかに認識していくために、
わたし達は様々なツールを使います。

音楽や小説や漫画や映画、これらはツールのひとつ。
自分の内側にあるものを、より受け取りやすい形で物質化&現象化して、
自分自身を鏡で見るように確認しています。

真面目に演(や)ればやるほどギャグになってしまう人間世界。
人生は茶番です。茶番でしかありません。
それを知っていて演じきるのが美しさだと、わたしは思っています。

コントや芝居の途中で演者が笑ったらシラケるでしょ。
そういう感じです。

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今週末は、このへんを観ようかと。

わたしは洋画より邦画が好きです。
リリーフランキーも山田孝之も好き。
アホなことを真面目にやり切ってくれる感じがとくに。

そして三島由紀夫が、宇宙人がどうとか
そんな話を書いてたのかーと初めて知って
原作も読んでみることにしました。

現代文の課題で一部引用されたもの以外で
三島由紀夫の作品を読むのは初めてです。

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文体が装飾的でややめんどくさい感じはしますが、
彼がどんなクラウドからデータを降ろしてきたか感じながら愉しんでみます。

文字を追うのではなく、エネルギー読みをするのです。
これ、慣れると面白いですよ。

こういう感覚を腑に落としていきたい方は
ぜひわたしと一緒に過ごしてください。
多次元を行き来するスイッチの切り替え上手になりましょう☆彡.。

では、気が向いたらまた鑑賞レポートしますね🎥
posted by まさみ♡まみ at 11:42| Comment(0) | 映画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする